2016年11月17日

11/17

士業ネットワーク災害WGに出席させて
いただいた。

社会保険労務士
税理士
公認会計士
中小企業診断士
不動産鑑定士
司法書士
行政書士
弁護士・・・

「士」のつく職能で生きている
人たちの会。の、集まり。

弁護士会で防災に関する活動を熱烈に
続けていらっしゃる堀井さんのお誘い
で、われわれ建築設計四団体、初の
オブザーバー参加。

以前単会でともにシンポジウムを開催
したりしたこともあるけど、今回は
2012年に締結した災害時の協定に参加
している建築設計四会まとめて声がけ
いただきました。

士会
事務協
学会
家協会

で、できているということと、各々の
特徴をかいつまんでみました。

なんで四つもあるん?と、
誰しも思うはずやから。

同様に、他の士業の皆さんの境界と
重なりも他分野から見るとやはりわかり
づらいなと。

非常時に連携するためにはやっぱり
お互いを知り合ってなんやかやと一緒
にしとくのが大事やなとあらためて実感。


20161117211810_00001.jpg
帰りにいただいた本。

東日本大震災の、無料相談の
1000の事例。

これはすごいぞ。

建築もこういう事例羅列をつくってみたら、
ひとつの通った文章よりもリアルに立体的に
状況がうかびあがってきそうです。

次回もよろしくお願いします。


posted by ft at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

「長水さんの本つくらな

あかんのんよ〜」て、

いっつもいよったトミヤン、
よろこんどるわな。



IMG_7019.JPG
80歳の超現役建築家。

まだまだがんばって下さい、
とか思えんのよな。

いやおまえががんばれよ。
と思わされます。



第一巻鬼頭梓
第二巻大谷幸夫・・・

だれでも知っている建築家が
名を連ねる建築家会館の本の
9巻目に土佐の長水さん。

おめでとうございます!


タイトルは「建築家の土着」。

アマゾンで買えます。

もったいないから
「ちょびちょび読み」で
味わってます(笑



IMG_7025.JPG
二次会。

ピアノ、ボーカルとゲストの
ヴァイオリン。しぶかったなあ。



・・・キングと一曲やってきました(笑


posted by ft at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

カラー写真は


カラー.jpg
こちらです(笑

徳島新聞に載せていただいたのを
facebookにアップしてくださったり
メールやメッセージを下さったり、
皆様本当にありがとうございます。

美波町の小坂さん、町長をはじめと
する役場の皆さん、木岐の地元の皆
さんの、事前復興への熱い思いが
形になったものです。

徳島県建築士会木造建築研究会の
事前復興WGでの取組みです。
日事連は設計事務所対象ですので
内野設計名義ですが・・・。

しつこいかなともおもいつつ、賞と
いう賞にとりあえず応募して、一人
でも多くの人の目に触れて「考えて」
いただくことがこの建築の大きな
使命。と考えています。

20160921日事連.jpg
掲載ありがとうございました!

徳島型仮設住宅
木材備蓄倉庫・・・

と、広がっていきそうな予感です。
みなさま引きつづき宜しくお願い
致します。


posted by ft at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

「これからの建築」

昨年5月のJIA四国支部大会@万代町での
伊東豊雄さん、古谷誠章さん、辺見美津男さん
とのパネルディスカッションのまとめです。

今日あげるのがいいですよね。
遅くなりましたが。

pdfはこちらから

是非お読み下さい。
たくさんの「これから」がつまっています。

(トクシマ 内野輝明)
posted by ft at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

フクシマの

辺見さんと電話で話す。

戦後すぐにできた災害救助法を
見直すべき時期にやはりきている。

フクシマでの経験が「生かされて」
いっているという実感が無い。

いつまでたっても横の連携ができて
いかない・・・
話が通じていかない・・・


s-IMG_6036.jpg
こちらでは徳島県の応急仮設住宅
マニュアルの改定に(勝手に)取り
組み始めてもう二年。

今は担当の方と直接話ができる状況
になってきて、建築以外の関係者の
方と意見交換ができるようになって
きてもいる・・・。

・・・「建築以外の関係者」という
この言い方が如何におかしいかが、
話せば話すほど、というか福祉関係
の方のお話を聞けば聞くほどよく
わかってくるんよな。

弁護士会の方が書いてました、非常
時に連携するべき方々って・・・
それはつまり普段からお付き合いして
おくべき人々だろ?と。

うわほんまじゃと思ったところで。


辺見さんが発災直後からずっと
おっしゃっている、

「建築を考えるもうひとつ手前。
何かが起きる前の前これが大事。」

いうのがこの頃やっと沁みてきて、
建築はそれでもやはりとても大事
やけど、血が通ってないとあかん
なと、どんだけ多くの人々と共有
していかなあかんのかなと気が遠
くなりそうになりながらもいや、
いろんな(これ大事)人が安心し
て過ごせる、癒される建築つくる
という「基本」はほんなにむずか
しいことでないはず。

思ていこ。










posted by ft at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする