2011年10月07日

牟岐。

津波の真正面の港町。


存在感にびくっとして見上げると






111007-1.jpg
ものものしい。




111007-2.jpg
避難タワー。


この高さで足りるのか、どれだけの人が乗れるのか。
3.11を経て、次の備えにすすんでいるでしょうか。

建築家の修景による鉄の造形の数々が飴のようにひしゃげた
のを気仙沼で見ているから、もしあの規模の津波に襲われたら
「これで充分丈夫」とはととても思えない。


「既にしてある備え」にけちをつけるのは気が引けるが、
「3.11後」の視点で見直さないと、被災した地域に
申し訳ない。






(トクシマ 内野輝明)












posted by ft at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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