美波町で講演会に、徳島市でシンポジウムにお呼びいただき、
さまざまなものを見たり聞いたりする中で、
私たち東北の建築家の今後の生き方を確認することができました。
それは使命感とでもいうものかもしれませんが、
被災地でやらなければならないこと、
フクシマでやらなければならないこと、
それらはとてもグローバルな意味を持っていることを強く感じました。
そして徳島で数多く見せていただいた生きることの喜びや
大切なものを守るために戦わなければならないこと。
とても得るもの多い忘れられない徳島での経験でした。
皆様、本当にありがとうございました。
フクシマ:阿部直人
そんな感慨を持ちながら、夢の寝台バス マイフローラで
フクシマという現実に戻ってきたら・・・。
朝日新聞トップ面にこんな記事が、これから大変だなと・・・・
それでも、同じ日の福島版には。
こんなところにもフクシマトクシマがあった。
徳島の文字に暖かいものを感じました。

