2013年06月07日

2006年に

アスティとくしまで開催された建具業組合の
徳島大会へむけての準備会以来の那賀川商工会。

懐かしいなあと思って大会のこと検索したら
上位でヒットするのは自分のブログでした(笑

建具屋さんと設計士のコラボ提案展示を企画の
目玉のひとつにして、そのときの組合側の展示
部長さんとはいまも一緒に仕事してます(笑


今回も、集まって下さっているのは徳島県建具業
組合のみなさんです。七年前にご一緒した方々も
もちろん見えられているけど、なんか若返っても
いるような?


「平成25年度 第1回耐震強化建具講習会」
昨年度取り組んだ簡易耐震建具の講習会です。

新聞やTVで紹介されて、内野設計にも問い合わせ
がありますし、県のほうには毎週「もう使えるン」
「どこでしてくれるん?」という問い合わせが。

動き出します。

昨年度の試験、解析によって性能の確かめられた
ものだけがまずは対象です。今年度も引き続き
開発は続き、バリエーションはふえていく予定。
欄間への対応も徐々に。

この講習を受けた方が、県から補助のでる耐震
改修用の建具を製作できます。組合の方に限り
ませんが、まずは副会長自らプロジェクトに
かかわっていただいた組合の皆さんにへの講習。

最初に私がプロジェクトの経緯と耐震建具の
考え方などを話して、次に元展示部長で組合
副会長の富永建具さんがマニュアルの説明。
そして補助制度関係の話は


IMG_8216.jpg
県住宅課の小杉さんから。

補助金の条件や方法について説明。いろいろ
書類作ったりの事務手続き、職人さん達に
とっては煩雑な作業です。

耐震建具を入れられる条件(土台があること、
基礎があること、他)の見極めも必要ですし
わからないことは建築士会に問い合わせて
いただいて協働していきます。


130607.jpg
県の「すまいの耐震化」パンフレット

揺れがおさまったあとに逃げられるように、
生命をまもる空間を確保する。ことが目的
です。

家が壊れてそこで動けなくなってしまっては
避難もなにもできません。

避難訓練、意識の向上
先行避難、避難場所の確保
一週間程度の非常食、水
なによりもまずは自助・・・

の、一歩目が、生命空間の確保です。

(トクシマ 内野輝明)





posted by ft at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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