2014年02月14日

2/14 第2回緊急住宅会議

バレンタインデー。

ものすごい冷え込みの中、第2回緊急住宅会議が
開催されました。

メンバーの一人が会議用に用意してくださった
プリントにそって意見交換が行われました。
その内容を付加してまとめたものはこちらから
        ↓
「被災後に住宅・建築物に対して求められる対応」
「応急仮設住宅の供給に対する課題」

R0025047.jpg
会議の様子。
ストーブから離れられないメンバー・・・



後半はざっくばらんな意見交換懇親会。

IMG_0146.jpg
これが楽しい。一人一人思いや取組みを語る。


・平成25年度の県産材への12の取組みの交流発表会を。
・様々な乾燥手法を俯瞰する部会をつくりたい。
・高温乾燥で生成された酢酸が内部に残留し、ボルトが錆びる。
・高温で一週間で量を→内部割れ→ボルトがきかない・・・
・時間をかければ問題は少なくなるが機械の回転率が下がる。
・企業の論理に支配されるが、情報交換による高品質化は可能。
・本質的な改善→「天然乾燥材の備蓄」への漕ぎ出し。
・かつては行政の中にも建築士(等の)仲間が多くいたが。
・市町村で建築担当が居るのは5市のみ。
・建築担当に限らず行政の若手とつながっていくべき。
・仮設住宅、地元の復興に役立つことを考え長期スパンで。
・ここに計画して欲しいという住民の声があるか。
・配置計画を「しておく」こと。
・プレカット工場が水没してしまう中、大工さんの力で。
・設計者が事前に関わってやっておけることがたくさんある。
・わかものとともに。
・公共工事の単価は、必要な金額を認定して欲しい。
・有事には建設業協会に出動要請がある。出来高払い?
・建築士も、有事に動ける者実働部隊を組織しておく。
・各会で連携しておく。
・施工元請に後継者が居ない。
・団塊の世代が抜けると危機的状況に。
・異なる職域、職能間の協働できる範囲、可能性を話し合う。

次回は3/14(金)です。




posted by ft at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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