2015年12月04日

秋葉原の

ダイニングトクシマを設計させて
いただいたご縁から商工会に強制
加入(笑・・・

両親宅のある藍住町商工会に入会
したら「災害対応演習」の案内が。
これは入会してよかったなと早速
第1回に参加してきた。


初動対応編ということで、いきなり
東日本大震災の揺れの最中の録音が
流れる。悲鳴やいろんなものが揺れ
たり壊れたりする音が続く。

徳大湯浅先生の、
「揺れてますよ!」
「じっとしてていいんですか!」
で、みんな机の下にもぐりこむ。

「長いなあ」
「こわいなあ」
いうて、終わって這い出る。
えらい長かったようにおもたけど
2分間だったらしい。本当はもっと
長かったらしい。

ある企業の社員になった設定で、
被災直後いろんな情報が入るたびに
どうするか。



DSCF9624.jpg
テーブルごとに話し合って、
社員同士で対応を考えていく。

自分の会社とは規模もなにもかも
違うけど、かなりリアルに状況が
想定できて、どんどん怖くなる。

われわれのテーブルでのいろいろな
結論。
・発災したらまずその場の対策本部長を決める。
・発災直後から、記録つける人を選定する。
・救護室に当てる部屋を決めて片付ける。
・水が出るか、備蓄の確認など。
・それぞれの行動の責任者を決める。
・点呼、けが人、被災状況など、どんどん書く。
・外部と連絡が付いたらすぐ説明できるように・・・


あと、大事やなと思ったことは、
○建物の中にいていいかどうか判断する。
→建築士でなくても、会社の誰かが応急危険度判定の
講習訓練をうけておくととても有効やな。

○家族の安否を心配して帰宅したい人
→余震他、危険が多いことを説明して、それでも
帰る人は「自己責任」であることを確認する。

○その、安否確認
→会社が社員の家族の安否確認すること会社もある。

○けが人
→骨折や出血は軽い。意識のない人優先。

○妊婦さん
→事前に、近くの産婦人科などを調べておく

○電話
→県内同士はつながらない。親戚の家など、
かぞくみんながそこにかけて間接確認すると
決めておく。

いろいろ、初動(発生後1時間のこと)だけでも
意識しておくといいこと、事前にしておける
ことが山盛り。

同じテーブルの人から家の相談受けたり、
被災現場ではハード側の専門家であることを
強く認識した。

1月は事業継続編
(発災後一週間後からの対応)


DSCF9625.jpg
わいやのテーブルの記録係の方が書いて
くれたポストイット。

メモとしてここにおいとこ。


posted by ft at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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