2015年12月30日

美波町由岐地区のコンペの



20151230103454_00001.jpg
結果発表!!

いろんな動きが同時多発的に
進行する美波町。そのうちに
近隣町村に伝播して爆発的に
連鎖していく予感がするな。



posted by ft at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

秋葉原の

ダイニングトクシマを設計させて
いただいたご縁から商工会に強制
加入(笑・・・

両親宅のある藍住町商工会に入会
したら「災害対応演習」の案内が。
これは入会してよかったなと早速
第1回に参加してきた。


初動対応編ということで、いきなり
東日本大震災の揺れの最中の録音が
流れる。悲鳴やいろんなものが揺れ
たり壊れたりする音が続く。

徳大湯浅先生の、
「揺れてますよ!」
「じっとしてていいんですか!」
で、みんな机の下にもぐりこむ。

「長いなあ」
「こわいなあ」
いうて、終わって這い出る。
えらい長かったようにおもたけど
2分間だったらしい。本当はもっと
長かったらしい。

ある企業の社員になった設定で、
被災直後いろんな情報が入るたびに
どうするか。



DSCF9624.jpg
テーブルごとに話し合って、
社員同士で対応を考えていく。

自分の会社とは規模もなにもかも
違うけど、かなりリアルに状況が
想定できて、どんどん怖くなる。

われわれのテーブルでのいろいろな
結論。
・発災したらまずその場の対策本部長を決める。
・発災直後から、記録つける人を選定する。
・救護室に当てる部屋を決めて片付ける。
・水が出るか、備蓄の確認など。
・それぞれの行動の責任者を決める。
・点呼、けが人、被災状況など、どんどん書く。
・外部と連絡が付いたらすぐ説明できるように・・・


あと、大事やなと思ったことは、
○建物の中にいていいかどうか判断する。
→建築士でなくても、会社の誰かが応急危険度判定の
講習訓練をうけておくととても有効やな。

○家族の安否を心配して帰宅したい人
→余震他、危険が多いことを説明して、それでも
帰る人は「自己責任」であることを確認する。

○その、安否確認
→会社が社員の家族の安否確認すること会社もある。

○けが人
→骨折や出血は軽い。意識のない人優先。

○妊婦さん
→事前に、近くの産婦人科などを調べておく

○電話
→県内同士はつながらない。親戚の家など、
かぞくみんながそこにかけて間接確認すると
決めておく。

いろいろ、初動(発生後1時間のこと)だけでも
意識しておくといいこと、事前にしておける
ことが山盛り。

同じテーブルの人から家の相談受けたり、
被災現場ではハード側の専門家であることを
強く認識した。

1月は事業継続編
(発災後一週間後からの対応)


DSCF9625.jpg
わいやのテーブルの記録係の方が書いて
くれたポストイット。

メモとしてここにおいとこ。


posted by ft at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

弁護士会からお声がけいただいて

「士」業のみんなで防災を考える
シンポジウム、の、都合で懇親会
だけにJIAのメンバーとして
松田会長と参加させていただく。

ここにもアツクルシイ人たちが。

広島での土砂災害での経験を語り
未被災地での意識高揚と事前準備
を説く広島の弁護士の方が来徳
されての会だった模様。

阪神淡路大震災の際、被災者の方々
からのいろんな相談にのってほしい
と行政から頼まれた際「場所もない」
と躊躇する弁護士達にむかってある
女性弁護士の方が

「私達は机と六法があればどこで
でも仕事できるでしょ!」て。

いいねー。我々建築「士」も、
鉛筆と机があればできることあるな。
そういう、「刀」のようなものが
ひとつあれば仕事できるのが士業
かな。

「一歩踏み出す」から
「一歩はみ出す」へ(笑

すばらしいキャッチフレーズも
共有されて、2時間、いい会でした。

我々○○士。別名「はみだ士」から
がんばらんなんな。

枠組みつくりよりも動き出しやな。

有志で始めた緊急住宅会議も、広がり
はじめます。そこがひとつ大きな
プラットフォームになりうるかも。




1335159342t0-photo3.jpg
緊急住宅試行「内原の風社」です。







posted by ft at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

由岐湾内地区

住宅・住宅地計画コンペティション
−事前復興まちづくりの試みとして−

<由岐コンペ>.jpg
要綱が発表されました。

応募者資格など詳細はこちら

現地見学会参加と「こうのすまい」
での宿泊体験が条件となっています。

同じ美波町内での事前復興
プロジェクトをつないでいく・・・

応募資格は限りなく広く、自ら応募案を
創作する個人またはグループ、団体。

学生の皆さんも参加できます。
是非!!


posted by ft at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

4/20

海部観光の新しい取組みが紹介されました。



20150422080132_00001.jpg
バスを避難所に。

こういう「発見の素」は、身近にいろいろ
埋まっていそうです。

しかし打山会長、いつものように
「ほれはええな」と、即決したらしいです。

なんでも即決、
「24時間以内に答えだすんよ」という
会長の笑顔が浮かぶなあ・・・




posted by ft at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。