2014年08月29日

8/29

第8回緊急住宅会議が開催されました。

自主的な勉強の成果を共有したり、行政側
の資料が示されたり、団体を超えた勉強会
の開催が提案されたり、広がってます。




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参加多数!!

建築士事務所協会の方も初参加。高校体育館
に、避難所となったときのための簡易間仕切り
の設置をされた方の報告あり。



やはり知らないところでいろんな活動が展開
されてますよね。

夏ですし、会議後は焼き鳥で納涼ビール。
残念なのは議事録とる暇と記憶力が無いこと。

議事録はこちらから。

議事録中の資料リンク
「被災者の住まいの確保策に関する委員の意見整理」概要
「実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から」
京都議定書の目標達成に向けた取組み




次回は@マツダキミヒコスタジオです!





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2014年07月18日

7/18

第7回緊急住宅会議が開催されました。

はじめに福島での板倉構法で建てられた
木造仮設住宅の建設の模様のビデオ鑑賞。


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みるからに居住性が高そう。二戸一で、
復興期には間仕切りに手を加えて一戸に
なる計画です。

周辺の仮設住宅との格差が逆に問題にも
なるほどでした。

那賀川すぎ共販協同組合のブログはこちら
復興住宅他、継続して取り組んでおられます。

徳島での仮設住宅では・・・いや、住む
ことに仮りなんてない、一瞬はすなわち
永遠につながっているんだというわが師の
教えから仮設住宅→緊急住宅と呼びかえる
ことも含めてこの会議も「緊急住宅会議」
と命名したのでした。

youtubeで「TED高崎正治」是非ご覧下さい。

徳島型の緊急住宅を、配置計画も含め発信
して、プレ協や全木協など、徳島県と協定
を結ばれている、支援してくださる皆さん
と情報を共有して、被災しても心の安らぐ
住まいを用意しておくことがこの会議の
最終的な目的です。

皆さんからの自主提案的なこともそろそろ
あがってき始めました。

RIMG1362.jpg
新メンバーも続々と。

議事録はこちらから。


この日は二時間の会議の後、暑気払いでみんなで
「焼き鳥」!お酒が入るとまた面白い話がいろいろ
でるんですよね〜議事録には載りませんが・・・


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2014年07月14日

7/14

木住協木造循環型住宅供給体制整備WG第2回WGが
開催されました。

第1回WGで持ち帰った宿題の報告がありました。

議事録はこちらから。

まだあまり収斂をイメージせずに広げます。
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2014年06月20日

日本建築士会連合会の

月刊「建築士」6月号に、3月に参加した
「まちづくり会議」のレポートとともに、
「こうのすまい」の記事が掲載されました。

「このすまい」は、木造建築研究会で取り組んだ
研究を、木研で募ったメンバーで実施設計、監理
を行い、完成しました。

そのうちに見学会ができたらと思います。



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「こうのすまい」

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中村さんの「地域防災研究会の活動」報告

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発表者たちによるパネルディスカッション

五つの発表のうちのふたつが徳島からでした。
ますます勢いつけて、広げていきましょう。

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2014年06月17日

徳島県木造住宅推進協議会

いわゆる木住協です。

2011年夏に木造建築研究会が立ち上がった際も
「木住協があるのになぜ?」という声もあった
らしいですが、参加してみて納得。

今年設立三十年を迎えるこの組織は、県をはじめ
多くの市町村や、木造住宅周辺の多くの団体の
代表者が参加していて、潜在的機動力高そうです。

木研がやるべきことと、木住協ならもっとできること
がありそう。なんでもかんでも木研でやるのは無理
があるし、それぞれ補完しあいながら協働していける。
ちょっと気が楽になった。

年末に企画されている「30周年記念シンポジウム」
のテーマは二つ。

・木匠塾卒業生
・木造循環型住宅供給体制

かつて徳島にもあった大工さん養成塾の卒業生の
動向をさぐりつつ、今後ますます深刻になっていく
技術者不足をどうするのか、どうすればわかいしが
興味をもって建築づくりの道に入ってきてくれるか
を考える。

のと、後者のほうは、仮設住宅や事前復興住宅など
建築による事前復興と、それに大きな役割を果たす
木材備蓄をあわせて考えて、一般住宅を中心とした
木造住宅の大きなリンク、サイクル、山の復興へと
つなげる循環を議論するもの。

そうです後者のほうは、木研でも再々話題になるし、
1月から毎月開催している緊急住宅会議で見えてきた
命題そのものです。

幸い「木造循環型住宅供給体制」の方のリーダーを
おおせつかり、ワーキング会議を招集しました。

議事録はこちらから。

議事録から湯気が立ってます。
少数ながらまさに精鋭のみなさん。
緊急住宅会議にも参加を要請します。

年末のシンポという区切りで一定の成果をあげて
そこから先の道筋を示したいですね。




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